YNSA(山元式新頭鍼療法)

2020年5月13日

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1
触診→YNSA独自のポジションを使って触診します。

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2
頭鍼→ 座った状態で触診にならって頭皮(髪の生え際)の点に鍼をうちます。


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3
確認→頭鍼後、20~30分置鍼(鍼を刺したまましばらく置く)し、
お痛みや痺れの変化をチェックしていきます。

YNSA山元式新頭鍼療法の流れ

1、問診

症状や困っていることなどをお聞きし、治療についての考えをお伝えします。
患者さん自身がご自分のお身体の状態を深く理解して頂けるように、丁寧な説明を心掛けています。

スタッフHata
メンタル面も肉体に大きく影響しますので、気兼ねなく何でもお話しいただけると嬉しいです!

2、望診

パッと見た顔色やツヤ、眼の輝きで東洋医学で大切な神気を判断します。

神気とは)

聞きなじみのない言葉かと思いますが、「治る力」そのものと考えます!

運動生理学を元に、

  • 痛みを感じる動きを慎重にチェック
  • 歩き方
  • 片足立ち

などを見て、筋力低下・関節拘縮など、診ていきます。

3、触診

腕診

YNSA山元式新頭鍼では腕診という肘の圧痛やコリで全身をコントロールする脊椎の状態をチェックします。
足裏セラピーなどに使われる反射区をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。

4、治療

YNSA山元式新頭療法腕診で頚椎・胸椎・腰椎の反応を見て、頭にある反応点へ鍼をし、再び腕の反応をみます。

それを繰り返し、腕の反応がなくなるまで鍼を打っていきます。
神経の大元である脊椎を整えることで、全身を整えます。

5、最後に再び腕診

患者さんに痛い動きや身体の状態をチェックして頂き、終了となります。

スタッフHata
このスタイルに拘るわけではありません。
患者様とのコミュニケーションの中で、求めるもの・必要なものを探り出し、ベストを尽くしていきます!

 

YNSA山元式新頭鍼療法とは

YNSA治療風景

山元敏勝医学博士考案のYNSA(山元式新頭鍼療法)は入念な触診後に頭皮(髪の生え際)にうつ鍼療法です。

「中国式頭鍼療法」とは全く異なるもので、
1966年  山元医学博士による触診中の偶然から痛みや麻痺を緩和する頭皮のポイントが発見され、その後10万以上の症例をもとに、その実績がデータ化され
1973年 発表された以降から現在に至るまでドイツ・ブラジルをはじめとする14か国で医療に取り入れられています。

西洋医療中心の日本では、諸外国ほど知られていない療法ですが、創設者の山元医師をはじめYNSAを取り入れる医師・鍼灸師による、たくさんの症例では

こんな方におすすめ

  • なかなか治らない痛み
  • しびれ
  • 麻痺をお持ちの方
  • パーキンソン病の震え
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 鬱の症状の緩和

 

湘南オーガニックスタジオのYNSAで大切にしていること

痛み・しびれ。
このような症状は、言葉にしてしまえば簡単ですが、決してその人の人生から切り離せる苦痛ではありません。
痛みから何かを諦めたり、生きる力を失ってしまう人もたくさん見てきました。
医療現場の投薬や手術も時に必要です。
その反面、後遺症や副作用に悩む人も少なくありません。

私がYNSA 山元式新頭鍼療法に出逢ってからは、一か所の症状を取り除くことで、
その人の、生活・性格・周りの環境がよりよく変化していくための一筋の光になれるよう努めています。
YNSA治療風景

YNSA山元式新頭鍼療法のセミナーの参加

  • 2017.8   YNSA 5日間 宮崎セミナー 修了
  • 2017.11 YNSA 学会 参加

 

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